よくある質問 
 
 1.入学時の証しはどのような書式で提出すればよいですか?
<答え> パソコン、手書きどちらでも自由です。パソコンの場合はA4サイズ、40×40、11ポイントで書式を設定してください。A4で2枚以内とします。また手書きの場合は、A4版原稿用紙4枚以内でまとめてくだい。

2.召命の証しはどのようなことを書けばよいですか?
<答え> お茶の水聖書学院は信徒奉仕者を育成することが主眼です。そういう意味で、狭い意味での献身(牧師・伝道師・宣教師など)を志すに至った経緯を書くことができない場合もあることでしょう。そのような場合は、学びへの動機と、学びを通して教会にどのように仕えていきたいかを、所属教会の牧師と話し合って書かれたら良いでしょう。

3.お茶の水聖書学院を卒業すると、どのような資格が得られますか?
<答え> 一般の高等教育機関のように、学士や修士などの資格を出すことはありませんが、卒業生のなかには、学びを生かして、専門教育を重ね、牧師、伝道師になる方々もおられます。また、近年の社会の激しい動きは、キリスト教会にとっても、絶えず新しい知識の獲得や研鑽を必要としています。牧師、伝道師のみならず、信徒奉仕者も絶えず主のみ旨にお仕えするため、よりよい学びを積み重ねていくことが求められているものと思われます。そのような必要を覚えつつ、お茶の水聖書学院は、一般に認定される資格よりも、よりよい実践に役立つ学びの場を提供することに専念しております。

4.卒業年限が3年とされていますが、2年で30単位を取得し終わったら、どのようになりますか?
<答え> お茶の水聖書学院では、3年で30単位を取得することになっています。実際には、3年間で90単位を取得する方もおり、ぜひ、幅広く、また深い学びを楽しんでください。

5.提示された受講料は、1年間の額として考えればよいのでしょうか。
<答え> 受講料は、半期毎の学費となっています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

6.授業では試験がありますか?またクラス終了時の試験や宿題はありますか?
<答え> 担当教師によって違いますが、大方の授業では試験がありません。授業における教師と学院生間のコミュニケーションを重視します。また、試験がなされる場合は、授業の復習などを目的としてなされるものですから、成績にはあまりこだわる必要はありません。宿題は、学びを深めると同時に賜物を発見するよい機会と考えてください。

7.学院生の年齢層・職業はどのようになっていますか?
<答え> 仕事帰りに夜間のクラスに出席する社会人層や、退職後、聖書の学びを深めたい高齢者層の方々など様々です。職業も、一般の会社員や主婦や専門職を持った方々などです。

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